top of page
新築カーポートとアプローチ施工。コンクリートスリットと自然石を活かした外構デザイン
新築外構で重視したのは「機能性+デザイン」
新築住宅の完成に合わせて、
カーポートとアプローチを中心とした外構工事をご依頼いただきました。
日々の使いやすさはもちろん、
建物と調和するデザイン性、
昼と夜で異なる表情を楽しめる外構を意識して計画しています。
カーポートまわりはスリットデザインで印象を軽やかに
カーポート下の土間コンクリートは、
単調になりがちな全面打設ではなく、スリットを取り入れたデザインとしました。
スリットの幅や配置バランスにこだわることで、
見た目にリズムが生まれる
無機質になりすぎない
建物・アプローチとの一体感が出る
といった効果が期待できます。
細部ですが、外構全体の印象を大きく左右するポイントです。
自然石と植栽を組み合わせたアプローチ
アプローチには自然石を使用し、
素材本来の風合いを活かした、落ち着きのある動線をつくりました。
周囲には植栽を配置し、
硬くなりがちなコンクリートまわりにやわらかさをプラス。
歩くたびに視線が自然と庭や植栽に向くよう、配置にも配慮しています。
照明で引き立つ、夜のアプローチ演出
夜間は、アプローチ沿いの自然石や植栽を照明でライトアップ。
ただ明るくするのではなく、素材の陰影や立体感が出るよう照らし方を工夫しています。
帰宅時には足元をやさしく照らし、
同時に外構全体に落ち着いた雰囲気を演出してくれる照明計画です。
新築外構は「細部の積み重ね」で完成度が決まる
カーポート、アプローチ、照明。
それぞれはシンプルな要素でも、
スリットの入れ方、素材の選び方、照明の当て方によって、
外構全体の完成度は大きく変わります。
新築外構をご検討中の方は、
ぜひ「全体」と「細部」の両方に目を向けて計画してみてください。

