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タイルと塗装で仕上げた門柱が、照明に照らされ美しく映える新築外構
門まわりは「住まいの第一印象」
新築外構において、門柱は住まいの第一印象を左右する大切な要素です。
毎日目に入り、来客の方も必ず通る場所だからこそ、デザインと質感にはこだわりたいポイントでもあります。
今回は、タイルと塗装を組み合わせた門柱を採用し、素材のコントラストを活かした仕上がりとしました。
タイル×塗装で生まれる上質な表情
タイルの持つ重厚感と、塗装仕上げのやわらかさ。
異なる素材を組み合わせることで、単調にならず、奥行きのある門柱に仕上がります。
色味は建物や外構全体とのバランスを考え、主張しすぎない落ち着いたトーンを選定。
昼間はすっきりとした印象に、夜は照明によって表情が際立つよう計画しています。
照明が引き立てる、夜の門柱の美しさ
門柱まわりには照明を配置し、タイルの質感や塗装面の陰影が美しく出るよう工夫しました。
ただ明るくするのではなく、やさしく照らすことで素材の良さを引き立てるのがポイントです。
夜になると、門柱が自然と浮かび上がり、
帰宅時にも安心感のある、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
新築外構は「夜の見え方」まで考えるのがおすすめ
外構は日中だけでなく、夜の表情も含めて完成します。
特に門柱やアプローチまわりは、照明計画ひとつで印象が大きく変わります。
新築外構をご検討中の方は、
「昼にどう見えるか」だけでなく
「夜、どんな雰囲気で迎えてくれるか」
も意識して計画してみてはいかがでしょうか。

